SDGs(エス・ディー・ジーズ)についての考え方 | fearless Japan

SDGs(エス・ディー・ジーズ)についての考え方

フィアレスが6月20日新発売の「アルフォンソ」シリーズで
シンプルなガラス容器を採用した理由とは?

昨今、さまざまなシーンで耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」のことを
詳しくご存知でしょうか?
これは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で
より持続可能な世界にするために、国連サミットにおいて様々な目標が掲げられました。

そのうちのいくつかは、やはり環境問題に関わるものです。
どの産業もそうですが、化粧品業界も、パッケージや流通など、環境問題とは切り離すことはできません。

私たちもできることから取り組みたいと考え、そのひとつとして
今回の「アルフォンソ」シリーズでは全4アイテムともシンプルなガラス容器となりました。
化粧箱のデザイン・仕様についてもシンプルです。

環境に配慮された再生ガラス容器、森林保全につながる非木材紙と
環境負荷の少ないインクを使った化粧箱、効率よく配送しやすいコンパクトなデザイン…
様々な部分で環境に対する意識をしながら企画開発を心がけました。

フィアレスにとっては、これまでのゴージャスなデザインも
今回のミニマルなデザインも「デザイン」です。
一見全く逆のように見えますが、どちらもお客様に心地よく
スキンケアをしていただきたいという
気持ちに変わりはありません。

良し悪しではなく、あるときは「煌びやかでラグジュアリーな気持ちに浸りたい」
またあるときは「余計なものを削ぎ落としたミニマルな自分でいたい」。
そんな日々移り変わるお客様の心に寄り添っていきたいと思います。